受験生の中で、独学だけで塾に通わずに勉強している人はあまりいません。
これは独学での学習が大学受験の勉強に向いていないからということでは決してなく、効率的など独学の方法を知らない受験生が多いからではないでしょうか。
ここで大学受験勉強において、独学でつまずきやすいことをいくつか挙げてみます。
- 受験勉強をするモチベーションが続かなくなる
- 自分自身で勉強の成果を実感しにくい
- そもそもどんな勉強をすれば学力が伸びるのかということがわからない
先に言っておきますが、これらのことは工夫次第で解決できます。
では、どうすればいいか。
1については、どんな人にも当てはまるのではないでしょうか。
一人で勉強するのはとても孤独なことです。他の楽しい誘惑にも負けてしまいそうになることもあるはずです。
そのような時は、学校の自習室や図書館といった人の多く集まるところで勉強をするといいでしょう。
ほかのひとの勉強している人を見ることでみんな頑張っているのだから自分も頑張らなければいけないと思わされます。
2についても、重大な問題です。
方法−共通の項目でも簡単に説明していますが、自分の実力を測るためには河合塾や代ゼミなどで行われている模試を受けることです。
模試を受けたときに一番気になるのはやはり志望校の合格判定でしょう。
これを見ることも大切ですが、何よりも自分は、どの分野が強くて、どの分野が弱いのかを見極めてみてください。
見極める方法として、模試のあと結果が返ってきて更に一ヵ月後くらいに、詳細な正答率のデータが送られてきます。
それを見て、自分の間違えたところが、他の受験生は解けているのか、また解けていないのか確認してください。
それによってその分野が苦手なのか得意なのかを測ることができます。
そのため、模試はできるだけ多く受け自分の位置を、そしてどの程度実力が伸びたのかを確認するために受けたほうがいいでしょう。
また次に機会に模試については更に詳しく解説したいと考えています。
3っつ目。これを解消して欲しくてこのサイトを立ち上げたつもりです。
まだまだ足りないことだらけですが、ここを最大限に利用して、勉学に励んでもらえれば幸いです。


