ここでは通信教育による学習のどこが良くてどこが悪いのかを解説していきたいと思います。
通信教育のメリットの一つは、自分のペースで自分の好きな時間に学習を進められることです。
そのため、塾のように移動時間のデメリットは受けなくなります。
しかし、これは逆にデメリットでもあります。
たとえ、問題を提出しなくとも誰かにとがめられるわけでもないため、
自分の中で意識して計画的に進めないと添削問題がどんどんたまっていってしまいます。
もう一つのメリットは、丁寧な添削指導です。
自分はあっていると思っていても、案外小さなミスがあったりするものです。
細かく添削指導をしてくれるため、そのような穴も見落としません。
まだ通信で受験勉強をしたことのない人は、一度試してみるのもいいかもしれません。
やはり大学受験の通信教育といえばこのZ会でしょう。
それでは、Z会について解説していきます。
Z会は本来東京大学や京都大学といった最難関大学に合格するために利用されていました。
しかし、近年その他のもう少しレベルの低い大学にも焦点を合わせるようになってきました。
ただ、合わせるようになってきたと言えども、レベルの高さは未だ健在です。
選択できるコースもいくつかあり、スタンダードコースというものがありますがこれがなかなか曲者でスタンダードの割にはレベルの高い設定になっています。
つまりZ会を利用して大学受験勉強をするのならば、もともとある程度高いレベルの学力を持ち合わせてなければいけません。
しかし、逆にもともとある程度のレベルに到達していればこれほど心強いものはありません。
Z会の謳い文句にもありますが、考える問題によって構成されています。
レベルの高い人であればあるほど、効果の出る勉強法です。
どんなものかもっと詳しく知りたい人はこちらから無料で、資料を取り寄せることができます。
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