地歴の勉強法
地歴ではどれだけ多くの知識があるかが問われています。
地歴においても、理科科目と同様に『思考力を必要とする問題』が出題されることが多くなっています。

しかし『思考力を必要とする問題』と言えど、そこまで複雑な問題は出題されないので特に気にすることはありません
ただし対策をしないときついので、模試形式の問題集をいくつかやったほうがいいでしょう。

歴史でいえば教科書、地理で言えば地図帳が最も使える参考書です。
他のどんな参考書よりも、はっきりと流れがつかめて重要事項ももれなく学習できます。

しかしこれらにも欠点があります。
それは読んでいて面白くないことです。なにをくだらないことをと思った人もいるでしょう。

しかし暗記するときにはなにかに印象付けて覚えるほうがはるかに効率よく覚えることができます。

実況中継のように語り口調で書かれた本にはエピソードが付浮いていたりして、暗記には向いています。
教科書を軸にこのような参考書を利用して学習を進めるのがベストでしょう。

地歴学習の順序
まずは教科書を読み込んでください。これは必須事項です。
それか実況中継といわれるジャンルの参考書を読んでみてください。
時間もそれほどかからずにすらすら読むことができます。

次に一問一答形式の問題を解くといいでしょう。
何度も何度も解きなおしてください。記憶が定着するには時間がかかります

上の二つで地歴はほぼ完成です。
数学や英語では演習が重要となってきますが、地歴のような暗記科目では、覚えるほうに重点を置くべきです。

しかしこれは地歴科目が楽だと言うことでは決してありません。
なぜならば地歴で安定した点数を取るためには、膨大な量の知識を頭に積み込まなければならないからです。

地歴ではあせって演習問題に手を出さずに、しっかりと基礎固めをすることが重要です。

とにかく直前になるまでは下手な問題集に手を出さず、知識の構築に努めてください。


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