
地歴の大学受験参考書 日本史
日本史
世界史
地理
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特徴:
自分でまとめることのできるサブノートとCD付です。
この2つを使うことによって、本当の講義と同じような感覚で学習を進めることができます。
サブノートは、講義のための教材をもとに、空所補充で基本用語を書いて覚えるサブノートの形式に作りかえられたものです。
また、CD講義は、時代の流れを整理するため、講義の要所で繰り返し指導する重要な出来事・事項を年表講義の形でまとめ、収録されたものです。
史料は、講義で話す全訳、意訳がそのまま示されています。
苦手になりがちの資料問題も、わかりやすく詳しい解説で理解することができます。
また、政治史、経済史、外交史それぞれが関連して書かれているため、歴史の流れを掴むことができます。
実況中継シリーズだけで日本史は完成するので、絶対に読むべきでしょう。
関連:
NEW石川日本史B講義の実況中継(2) 中世~近世
NEW石川日本史B講義の実況中継(3) 近世~近代
NEW石川日本史B講義の実況中継(4) 近現代
NEW石川日本史B講義の実況中継(5) 文化史
1〜5までまとめて買ってしまっても十分なくらいの良書です。
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特徴:
実況中継シリーズと並んで最近人気なのがこの超速シリーズです。
まず大きな特徴の一つは、文章が縦書きだということです。
そのため読書感覚で日本史の流れを把握することができます。
基本的には石川先生の実況中継と同じスタイルをとっていますが、こちらのほうが内容が浅めです。
このシリーズは、日本史の流れを理解することに重点が置かれて作られています。
そのため使い方としては流れが覚えられないときに読むといいでしょう。
歴史の順序関係を覚えたかったら、石川先生よりもこちらをオススメします。
もう一つ言えば超速シリーズは多くの受験にはあまり関係のないような面白い出来事ことが載っています。
これは大きなメリットです。
一つ一つが印象に残ることばかりですので、試験にでるメインストーリーも同時に覚えることができます。
また複雑な文化史もゴロを利用して覚えることができるので大変便利です。
関連:
・超速!最新日本近現代史の流れ
・超速!日本政治外交史の流れ
・超速!最新日本文化史の流れ
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特徴:
標準レベル・頻出テーマの問題で、日本史の流れと重要事項の体系的な理解を図ります。
中堅〜難関大学の時代別出題傾向に沿った時代別テーマ74題、最近頻出のテーマ別通史26題を収録。
解答編では、まず各テーマの流れと意義を簡潔にまとめてあります。
基礎が終了後この問題集で力をつければ、日本史には自信を持っていいです。
そしてこの問題集が終わったら、十分に過去問に取り組めるレベルに到達しています。
なお、センター試験だけならばこの問題集をやる必要はありません。
難関私大受験を目指すのならばこの一冊は避けて通れません。
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